MOHOチュートリアルの1章で学んだことをまとめます。
チュートリアル1「クイックスタート」より
チュートリアル1章ではMOHOでアニメーションを作る流れを理解する内容になっています。
チュートリアル1-1 概要
1-1では、とってもシンプルな楕円形を使って、ザックリとアニメーション作成の手順を学びます。
[描画]ツール
アニメーションにするオブジェクトを作成する。
[スタイル]パネル
オブジェクトの塗りつぶしやストロークの色・幅を設定する。
[塗りつぶし]ツール
オブジェクトの形や色を変更する。
[タイムライン]パネル
タイムラインを使い、作成した図形の形を変えてアニメーションにする。
チュートリアル1-1で作成したアニメーションが、こちら

チュートリアル1-2 単純なオブジェクトの描画
1-2では、単純なオブジェクトを作って描画の基本を学びます。
使用したツール:

チュートリアル1-2で作成した背景の「丘」

1-3 複雑な形状の描画
1-3では、描画系のツールを使い、いわゆるベジェ曲線での描画を学びます。
新たに使用したツール:

ポイントを追加しながら「雲」と「木」を作成しました。

ベクターレイヤー上に作成するオブジェクトで、MOHOでのベジェ曲線の使い方を学ぶ感じです。
ほんの入り口程度の内容ですが、最初はこのくらいで充分かな。
1-4 ボーンのセットアップ
1-4では、オブジェクトを動かすために必要な「ボーン」の設定方法を学びます。
新たに使用したツール:

カスタムコンテンツフォルダからサンプルオブジェクトを呼び出し、ボーンを設定したところ。

「この不思議な生き物は…」という疑問はありつつも、次の作業に進むと「確かにボーンの動きはわかりやすいかも…」と思ったりもします。
とはいえ、もっと楽しいサンプルは考えられなかったんだろうかと…
1-5 アニメーション
1-2~1-4で作成したプロジェクトを使って、アニメーションの設定を学びます。
アニメーション化する基本的な方法は次の3つ。
1-5でチュートリアル1章は終了です。
そうして完成したのが、コレ。

雲が流れ、よく見ると、雲は少しずつ変形していきます。
そんな背景の前で、不思議な生き物が屈伸運動をしています。
そして、生き物の横ではボールがバウンドしています。
まとめ
1章を通して完成したのは「ナンジャコリャ」感の強いアニメーションですが、「MOHOって、こうやって使うんだよ」というのは理解できたかな~
いやぁ~、期待してたアニメーションとは違うなぁ…
と思いつつYoutubeを見ると、海外勢が驚くようなアニメーションを紹介しています。
焦らず進めば、いつか似たようなものが作れるようになる…と信じて頑張ります。

