本サイトはアフィリエイト広告を利用しています

【MOHO Pro 13】作業の流れを理解する【学び直し1 】

- スポンサーリンク -

MOHOチュートリアルの1章で学んだことをまとめます。

買いっぱなしだったアニメ作成ソフト「MOHO Pro 13」の勉強を始めました。
再チャレンジと言うのが正しいですが…
以前挫折した時のことを教訓に、一からの学び直しです。

チュートリアル1「クイックスタート」より

チュートリアル1章ではMOHOでアニメーションを作る流れを理解する内容になっています。

チュートリアル1-1 概要

1-1では、とってもシンプルな楕円形を使って、ザックリとアニメーション作成の手順を学びます。

1. 図形の描画

[描画]ツール
アニメーションにするオブジェクトを作成する。

2. スタイルの設定

[スタイル]パネル
オブジェクトの塗りつぶしやストロークの色・幅を設定する。

3. 図形の編集

[塗りつぶし]ツール
オブジェクトの形や色を変更する。

4. アニメーション

[タイムライン]パネル
タイムラインを使い、作成した図形の形を変えてアニメーションにする。

チュートリアル1-1で作成したアニメーションが、こちら

チュートリアル1-2 単純なオブジェクトの描画

1-2では、単純なオブジェクトを作って描画の基本を学びます。

使用したツール: シェイプを描画  ポイントを追加 シェイプを選択

使用した機能
  • [描画]ツールの[シェイプを描画]、[ポイントを追加]
    • [ポイントを追加]ツールで図形の形を変更
  • レイヤーの名前変更
  • [塗りつぶし]ツールの[シェイプを選択]
  • [スタイル]パネルで[エフェクト]-[グラデーション]
    • 塗りつぶしの色をグラデーションに設定

チュートリアル1-2で作成した背景の「丘」

1-3 複雑な形状の描画

1-3では、描画系のツールを使い、いわゆるベジェ曲線での描画を学びます。

新たに使用したツール: ポイントを変形 曲率 ラインの幅

使用した機能
  • 新規ベクターレイヤーの追加
  • [描画]ツールの[ポイントを追加]ツール
    • ポイントを追加しながら、複雑な形状を描画
    • ポイントの追加、結合
  • [描画]ツールの[ポイントを変形]ツール
    • オブジェクトの形を変更
  • [スタイル]の[高度]
    • ストロークにソフトエッジを設定
  • [描画]ツールの[パン]と[ズーム]ツール
    • 描画作業を効率よくすすめるためのパンとズームの使い方
  • [描画]ツールの[曲率]ツール
    • ベジェ曲線のカーブ具合を調整
  • [塗りつぶし]ツールの[シェイプを選択]
  • [ツール]パネルで[ラインの幅]ツール
    • ストローク上の特定のポイントのライン幅を調整

ポイントを追加しながら「雲」と「木」を作成しました。

ベクターレイヤー上に作成するオブジェクトで、MOHOでのベジェ曲線の使い方を学ぶ感じです。

ほんの入り口程度の内容ですが、最初はこのくらいで充分かな。

1-4 ボーンのセットアップ

1-4では、オブジェクトを動かすために必要な「ボーン」の設定方法を学びます。

新たに使用したツール:  ボーンを操作 ボーンの強度

使用した機能
  • 新規ボーンレイヤーの追加
  • [ボーン]ツールの[ボーンを追加]ツール
    • オブジェクトにボーンを追加
  • [ボーン]ツールの[ボーンを操作]ツール
    • ボーンの動きを確認
  • [ボーン]ツールの[ボーンの強度]ツール
    • ボーンの動きを抑制

カスタムコンテンツフォルダからサンプルオブジェクトを呼び出し、ボーンを設定したところ。

「この不思議な生き物は…」という疑問はありつつも、次の作業に進むと「確かにボーンの動きはわかりやすいかも…」と思ったりもします。

とはいえ、もっと楽しいサンプルは考えられなかったんだろうかと…

1-5 アニメーション

1-2~1-4で作成したプロジェクトを使って、アニメーションの設定を学びます。

アニメーション化する基本的な方法は次の3つ。

  • レイヤー全体のアニメーション化
  • ボーンを使用したオブジェクトの各部のアニメーション化
  • オブジェクト上の個々の点のアニメーション化
使用した機能
  • [タイムライン]
    • タイムラインの「0」状態と、「1以降」の違いを理解する
    • 時間ごとのアニメーションの設定
  • レイヤー全体のアニメーション設定
    • [レイヤー]パネルで任意のレイヤーを選択して動きを設定
  • ボーンを動かして動きを設定
    • [ボーン]ツールの[ボーンの操作]
    • [ボーン]ツールの[ボーンの変形]
    • [ボーン]メニュー→[すべてのボーンをリセット]
  • オブジェクトのポイントを移動して動きを設定
    • [描画]ツール→[ポイントを変形]
  • 別のアニメーションのインポートもできる
    • [ファイル]メニュー→[アニメーションのインポート]

1-5でチュートリアル1章は終了です。

そうして完成したのが、コレ。

雲が流れ、よく見ると、雲は少しずつ変形していきます。

そんな背景の前で、不思議な生き物が屈伸運動をしています。

そして、生き物の横ではボールがバウンドしています。

まとめ

1章を通して完成したのは「ナンジャコリャ」感の強いアニメーションですが、「MOHOって、こうやって使うんだよ」というのは理解できたかな~

いやぁ~、期待してたアニメーションとは違うなぁ…

と思いつつYoutubeを見ると、海外勢が驚くようなアニメーションを紹介しています。

焦らず進めば、いつか似たようなものが作れるようになる…と信じて頑張ります。

タイトルとURLをコピーしました