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プラグイン【Jetpackの】機能を使って、複数画像をスライド形式で表示させる

人気のプラグインJetpackに含まれる画像系のブロック中から、興味のあるものをピックアップして使い方をチェックしています。

今回は「スライドショー」ブロックです。

スライドショーブロック

ひとつの記事に複数の画像を表示するには、ギャラリー形式で並べて表示するほかに、カルーセル(回転方式)やスライドショーといって、自動かクリックで画像を1枚ずつ切り替えて表示する方法があります。

Jetpackブロックには[タイルギャラリー]と[スライドショー]が用意されて、今回は[スライドショー]のほうを確認したいと思います。

Jpackのスライドショーは、記事の編集画面内で画像の呼び出しやオプション設定ができて便利です。

オプションが少なくてシンプルなスライドショーしか作成できませんが、ひとつのプラグインで色々と済ませたい人には、わざわざ新しいプラグインを探す手間がなくて頼もしいです。

使い方

  1. [スライドショー]ブロックを挿入します。
  1. 画像を新規にアップロードするか、メディアライブラリから選択し、[ギャラリーを作成]します。
  2. 開いた[ギャラリーの編集]画面では、キャプションを入力したり、画像の表示順序を編集できます。
  1. サイドバーでオプションを設定できます。

自動再生のオン/オフが選べます。

次の画像に遷移する際の効果を選べます。

スライドショー見本

Jetpackを無効化する可能性があるため、動画のサンプルです。

繊維効果:スライド

繊維効果:フェード

スライダーが作成できるプラグイン

Jetpackのスライドショーでは物足りないな…という場合にはプラグインを使います。

Jetpackと違い、プラグイン専用の画面で先にスライドショーを作成&設定したあとで、記事にはショートコードを張り付ける使い方がほとんどです。できることが多い反面操作が難しいので、じっくり付き合う必要がありそうです。

記事だけではなく、ホームページのヘッダーに表示させて使うこともできます。

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