プラグイン【Jetpack】でお問い合わせフォームを作ってみよう!

人気のプラグインJetpackには多くのツールが搭載されていますが、その中には「お問い合わせフォーム」を作成する機能も含まれています。

以前は[設定]画面での操作が必要でしたが、今ではインストール時に有効化されるモジュールとなっているため、記事の編集画面を開けば[お問い合わせフォーム]ブロックが表示されるようになっています。

お問い合わせフォームの使い方

  1. ブロック挿入ボタン をクリックし、[Jetpack]の中にある[お問い合わせフォーム]をクリックします。

※ ブロックを挿入する位置をクリックし、
「/」(スラッシュ)に続けて「お問い合わせ」と入力して追加することもできます。

  1. デフォルトで「名前、メール、メッセージ、お問い合わせ」のフィールドがセットで挿入されます。フィールドはカスタマイズや表示順序の入れ替えが可能です。

[お問い合わせフォーム]ブロックは、複数のフォームフィールドで構成されます。
フォームフィールドは追加と削除が可能です。

  1. フォームフィールドを追加する場合は、[お問い合わせフォーム]ブロックを選択した状態で をクリックします。開いた[Jetpack]エリアには、フォームフィールドボタンが表示されます。

お問い合わせフォーム 完成見本

[選択]フィールドの見本

お問い合わせフォームの[選択]フィールドを使うと、設定した項目の中から1つを選択するメニューが作成できます。

Sample

最後に…

今回は、Jetpackに付属するお問い合わせフォームの使い方を確認しました。

お問い合わせフォームを作成するプラグインでは『Contact Form 7』があまりにも有名で、柔軟なカスタマイズができることに定評があります。

ところが、実際にはデフォルトのまま使っている人が多いようにも感じます。

だったら、ひとつで何役もこなせるJetpackで十分なんじゃないの?という気もして、実際にどんなフォームができるのかを確かめてみました。

実際に使ってみると、難しいことを考えずに手軽に使えるなぁという印象でした。

スパム対応はWordPressに最初からインストールされていた『Akismet Anti-Spam』と連携するようになっているし、初心者的には本当にJetpackさえ入ってれば大丈夫…という気がします。

あとは、サイトの成長具合や必要性の変化に合わせて、好みのプラグインに移行していくというのが良さそうです。

とにかく「最初のうちは、とりあえず抑えとけ!」というプラグインとしては、やっぱり優秀なんだなぁと実感しました。

タイトルとURLをコピーしました